海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語と日本語とでは、取れる情報に差があります。英語で何が報道されているか知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。ツイッターの内容は備忘録も兼用。ツイート発信時とブログ再録時の日付のずれをお詫びします。

トランプ的な政治の片鱗は、ブッシュとオバマ政権にもートランプ後も元に戻らない

トランプ政権下でも

8割の政策は、以前と同じ。

 

トランプ的な政治の片鱗は既に、

ブッシュとオバマ政権でも顕現。

 

ブッシュは京都議定書の締結を見送る等

一方的で、

国際的な取り決めを軽視。

 

オバマは同盟を疑問視し、

戦後体制の維持コストに抵抗。

 

両者の悪い部分が重なったのが

トランプと

海外の意見。

 

もっともブッシュもオバマも、

トランプとは多くの違い。

 

だがトランプ後も、

アメリカ政治は普通には戻らないとの見方が強い。

 

アメリカの啓蒙的リーダーシップに

依存してきた国を考えさせる事態だ。

 

自国の外交政策

世界でどう受け取られているか、

心配しているアメリカ人たちも、

真剣に考える時。

(柴田優呼@アカデミック・ジャーナリズムが投稿)