海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語と日本語とでは、取れる情報に差があります。英語で何が報道されているか知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。ツイッターの内容は備忘録も兼用。ツイート発信時とブログ再録時の日付のずれをお詫びします。

トランプ政権下、米国民のテロへの関心が希薄に

トランプ政権の

副作用と言うべきか。

 

9.11から17年となる今、

米国人の間で

テロへの関心が希薄に。

 

大統領選では、

テロ対策は

経済に次ぐ関心事だったのに、

 

今はロシア疑惑

貿易戦争、

政権内部の混乱などの

陰に隠れている。

 

有力紙も、

諜報活動や警察に詳しい

 

スター記者の面々を

トランプ担当に配置変え。

 

テロの危険が

なくなったわけではない。

 

2017年10月には、

NYで8人が死亡する

事件が発生。

 

だがトランプは

すっかり忘れてしまったようだ。

 

確かに、これまで米国人は

テロへの恐怖に憑りつかれ、

過剰反応して来た。

 

だがトランプ由来の

外国人嫌悪は健在。

 

もしまた何かあれば、

前と同じ状況に戻るだろう。

 

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