海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語のニュースを知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。

G7と世界平均の出生率は、今後どうなるか

2019年8月30日
G7各国は
界平均に比べ、
出生率が低かった。
 
1970ー75年、
世界平均は4.47だったが、
G7は2.03で、大差。
 
だが2020ー25年は
世界2.42、
G7が1.61。
 
2090ー95年には
世界1.94、G7は1.74となり、
ほとんど差はなくなる。
 
2100年、G7中で
一番高齢化が進むのは
日本とイタリアで、
 
一番若い国は
移民の多い
米国とカナダ。
(柴田優呼@アカデミック・ジャーナリズムが投稿)
Pew Research Global@pewglobal
G7 countries' fertility rates have been historically lower than global rates
pewrsr.ch/2HmsnVE

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