海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語のニュースを知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。

年を取ってから成功する秘訣

2019年9月27日
若くして成功した人は、
人生の後半になって
 
トラブルに直面すると、
思いのほか苦労する。
 
それまでしたことのない
経験だったから。
 
一方で、若い時は
花形ではなく、
 
望む仕事に
就けなかった人は、
 
困難をどう御し、
自分の期待を修正するか
知っている。
 
人生の意味と方向性について
思い悩んできたから。
 
この議論に
信憑性があるかはともかく、
 
年を取ってから成功した人には、
忍耐力がある。
 
不遇な境遇に抵抗し、
失敗から立ち直ることができるのは、
 
有能であることの
何よりの証左。
 
つまり
柔軟性に長ける。
 
自分の人生に
満足するようになるための最善策は、
 
失望や挫折を
適切に処理できるようになること。
 
年を取ってからの
成功例。
 
75歳で絵筆を取り、
101歳で他界するまでに
 
高名な画家と
なった女性。
 
24歳で小説を書き始め、
デビュー作を90歳で出版、
 
職業作家と
なった男性。
 
40歳まで料理を
したこともなかったのに、
 
料理界を支配するように
なった女性。
 
カーネル・サンダースが
事業を始めたのも
65歳の時。
 
彼らのように、
年を取ってから
 
才能が花開いた人たちの
共通点が
 
何であるかは
明らか。
 
成功するまで時間がかかった、
いうことだ。
 
いつか成功する、と
わかっていたわけではない。
 
ただ、やっては失敗し、
そこから学び続けた。
 
幸運にも若い時に
成功しなかったことで、
そのこつを知っていた。
(柴田優呼@アカデミック・ジャーナリズムが投稿)
Quartz@qz
Why late bloomers are happier and more successful
ow.ly/puwV30pATws

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