海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語のニュースを知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。

自分で自分の健康をモニターする時代が到来

19世紀初めまで、

医療はずっと未発達。

 

麻酔の登場は

1800年代半ばのこと。

 

注射や近代的な手術が

導入されるまで、

 

病気やけがは

死の宣告と同義だった。

 

慢性的な痛みに

耐えるのも、

 

生活の一部として

受容されていた。

 

だが1800年代以降、

平均寿命は

 

25年から

40年延びた。

 

先進国では80歳、

途上国では70歳に。

 

今起きつつあるのは、

先端医療やAIを通じ、

 

医師や看護師の

手によらず、

 

自分で自分の

健康をモニターする

時代の到来。

 

血液検査により

糖尿病や心臓病になる可能性を

事前に察知。

 

救急治療室に

駆け込む前に、

 

ボットとチャットして

遠隔で診断。

 

投薬状況を判断する

アプリや

 

睡眠障害対策の

スマートベッドも登場。