海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語のニュースを知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。

2000年代以降、米英では労働時間増加

1870年の労働時間は

週60ー70時間、

 

または年3000時間が

普通だった。

 

収入増と共に、

百年後の1970年には

 

週40時間に

短縮。

 

過去20年間、独仏では

労働時間は減り続け、

 

独では

年1300時間に。

 

だが2000年代以降、

米英ではむしろ増加。

 

報酬が増えると

収入増を狙い、労働時間が増加する。

 

一方で、休暇取得のため減少する、

という相反する結果が生まれる。