海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語と日本語とでは、取れる情報に差があります。英語で何が報道されているか知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。ツイッターの内容は備忘録も兼用。ツイート発信時とブログ再録時の日付のずれをお詫びします。

中国の米国への報復措置は、物品のほかサービスや通関制限も入る恐れ

懸念の高まる

米中貿易摩擦

 

昨年の米国の

中国からの輸入は

5千5十億ドルで全体の18%、

 

中国への輸出は

1千3百億ドルで全体の8%で、

両者に差。

 

このため中国が

米国に同等の

報復措置を取るには、

 

物品課税ではなく、

観光や教育等

サービスを制限する恐れ。

 

昨年中国は

韓国へのツアー客を制限、

 

中国人観光客が半減し

韓国は打撃を受けた。

 

アップル、GMボーイングなど

中国市場に販売を依存する企業は、

 

中国側による

安全基準の厳格化や

輸入部品の通関手続きの遅延により、

影響を受ける恐れ。

 

インテルクアルコム

マイクロチップ

中国での完成品に、

 

米国政府が課税を

検討しているのを警戒。

 

最も怖い経済への影響は、

不確実性が高まり、

 

経営や投資の決定が

困難になること。

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