海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語と日本語とでは、取れる情報に差があります。英語で何が報道されているか知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。ツイッターの内容は備忘録も兼用。ツイート発信時とブログ再録時の日付のずれをお詫びします。

ボディランゲージの専門家が読み解く、トランプと金正恩のあいさつ対決

ボディランゲージの専門家

Paul Boross が見る、

 

トランプと金正恩

最初のあいさつ (対決) シーン。

 

握手の後、トランプは

金の腕を軽く叩くパッティング。


政治家がよくやる、

親しさを醸し出そうとする

偽のジェスチャー


場を支配しているのは自分、

と示そうとした。


だが現実は、

場を支配できていない

必死さの表れにほかならない。

 

金は、腕を叩くトランプに無反応、

微動だにせず。

 

それとは見せずに、

この場を支配したのは

金の方。

 

座席についたトランプは

イライラと指を動かす。

 

金は前に乗り出した姿勢を取り、

力強さを演出。

 

だが歩く際には、

シークレットブーツをはいて底上げ、

トランプとの身長差を

カバーする印象操作。

 

バルコニーから報道陣に向かって

手を振る際、

 

2人は自然に歩調を合わせ、

個人的な関係の芽生えを見せた。