海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語のニュースを知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。

アフガニスタンで1998年から撮影を続ける戦場カメラマンの話

タリバン支配下アフガニスタンで、

1998年から写真を撮り続けてきた

AFP専属の戦場カメラマン、

マライの話。

 

人間でも動物でも、

タリバン

生き物の撮影は全て禁止。

 

だからいつも民族衣装を着て、

手元にカメラを隠して撮影。

 

9.11の1か月後、

米軍が空爆開始。

 

空港に向かう途中で

タリバン兵士に遭遇。

 

今日は殺さないが、

すぐ出て行けと言われた。

 

きびすを返して街に戻り、

撮影を続けた。

 

ある朝タリバンが消えた。

通りが人で一杯になり、

子供たちが道を駆けた。

 

外国特派員も戻って来た。

欧州などの軍が駐留。

どこにでも行けるようになった。

 

だが2004年またタリバンが現れ、

数年で勢力を伸ばした。

 

外国人の多い場所が標的になり、

祭は終わった。

 

街に壁が作られ、

カメラを持っていると

不審な目で見られる。

 

2014年に西側の主力軍が撤退、

多くの外国人が去った。

 

多額の資金が流入

道路や建物が新設。

 

戦争の傷跡は消えたが、

タリバン下より不安定。

 

テロの恐れで

5人の子供は外出したことがない。

 

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