海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語と日本語とでは、取れる情報に差があります。英語で何が報道されているか知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。ツイッターの内容は備忘録も兼用。ツイート発信時とブログ再録時の日付のずれをお詫びします。

カンヌ映画祭に、#MeTooは波及せず

カンヌ映画祭のコンペ参加作品は今年から、

ストリーミング前に劇場公開される必要。

 

このため両者を同時公開している

米のネットフリックスが憤り、

作品の引揚げを決定。

 

話題を呼んだが、

の時代、

カンヌの問題は女性監督出品作の少なさにもある。

 

今年のコンペ参加の18作品のうち3つのみ。

ソフィア・コッポラが監督賞を受賞した

昨年と同数。

 

しかもカンヌ71年の歴史の中で、

彼女はやっと2人目の女性の同賞受賞者。

 

1人目の受賞は

なんと約60年前の1961年。

 

70周年の際、過去76授与されたパルムドールの中で、

女性の受賞者はわずか1人と

フランス人女優が指摘。

 

何も変わっていないとの声。