海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語と日本語とでは、取れる情報に差があります。英語で何が報道されているか知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。ツイッターの内容は備忘録も兼用。ツイート発信時とブログ再録時の日付のずれをお詫びします。

1匹のため数百匹の食用犬を利用、奇形も発現ークローン犬の「製造過程」とは

米女優バーバラ・ストライザンドが先週、

昨年14歳で死んだ

愛犬のクローン犬二匹を飼っていると公表。

 

クローン犬の実態についての

著書のある記者は

「製造過程」を知っていたら、

そんなことはできないと指摘。

 

アメリカと韓国企業が参入しているが、

以前は一匹のクローン犬のため、

数百匹の犬を利用。

 
最初のクローン犬を作った時、
韓国の科学者は
115匹の雌から卵子を摘出。
 
その後胚子を
別の雌120匹に移植したが、
多くが流産。
 
実験用の犬は
食用犬農場から調達、
実験後は食用に。
 
現在はより効率的になり、
必要な犬の数は減ったというが、
 
依然何匹が使われ、
何匹のクローン犬が誕生したかは、非公表。

 

実験でどんな「失敗例」が起きたかも不明。

 

韓国企業との共同開発から撤退した

アメリカ企業によると、

黄緑色の犬や

骸骨のような犬、

両性の性器具有の犬が誕生。

 

人間にこんなことをする権利があるのか、

たくさんの犬が捨てられているのに、と訴える。

 

それにクローン犬の外見は似ても、

性格は別物だ。

 

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