海外ニュースで知る世界の流れ

英文メディア記事を要約する「柴田優呼@アカデミックジャーナリズム」のツイートを、本人が再録しています。英語と日本語とでは、取れる情報に差があります。英語で何が報道されているか知り、世界の動きをつかむご参考にしていただければ。ツイッターの内容は備忘録も兼用。ツイート発信時とブログ再録時の日付のずれをお詫びします。

ボルトンの大統領補佐官任命は、開戦への道かー今後トランプは最もトランプらしくなる

ボルトンの安全保障担当

大統領補佐官任命は、

開戦への道、との見方。

 

かねて北朝鮮とイランへの

先制攻撃を主張。

交渉の一環ではなく本気。

 

ブッシュ政権下、チェイニー副大統領が、

パウエル国務長官と共に辞任した

アーミテージ副長官の後任に

ボルトンを据えようとしたが、

ライス新国務長官が阻止。

 

妥協策として、ボルトン国連大使に推薦。

だが彼は国連及び国際法批判を公言。

 

上院の承認が得られないと恐れたブッシュは、

休会中に彼を任命する奇策に。

 

ボルトンはその後も考えを変えず、

議会の議決が必要な18か月後に辞任。

 

異なる意見に寛容でない性格で、

さらに大量のスタッフ辞任が出る恐れ。

 

トランプは最近、回りが

自分の政策にNOと言うのに疲れたと発言。

 

非妥協的なボルトンにも、

そのうち疲れるかも。

 

だが新国務長官にポンペオも加わり、

今後トランプは最もトランプらしくなるだろう。

 

パニック信号を押してもいい事態。

 

3人のうち誰が、

私たちが爆撃から避難するような羽目に陥れるか。